婚活コンに参加しました

どうも、ブリジストン橋下です😌


今回は初めて個室型婚活コンについての体験談を紹介します。


婚活コンの流れ、仕組み等を織り交ぜながらお話できれば、と思ってます。


目次

婚活コンの服装

婚活コンにはどんな服装をしていけばいいのか。橋下は悩みました。

上 : 青シャツ(ボタンダウン)×ノーネクタイ
下 : 紺スラックス
靴 : 黒革靴
鞄 : 黒就活バッグ


橋下なりの正装です。


初めての場でしたので少しフォーマルを意識しましたが、殿方の多くはスニーカーやTシャツの方々も見受けられたので服装は特に気にしなくてもいいのかもしれません。次回からは橋下もスニーカーで参加致します。


ちなみにチェックシャツを着ている殿方はおりませんでした。



婚活コンがはじまるまで

橋下が参加した婚活コンは、いわゆる個室型で、長ソファに1-1で座りながら対談する形式をとっていました。


現地に着いたらお金を現金で支払い、長ソファにて待機します。


そこでプロフィールカードを記入して待ちます。


待ってる間に、隣に女性が座ります。


20歳前後の見た目に橋下歓喜です。


プロフィール記入時間は絶好の会話タイムです。
数分の縛りもないため、会話が弾みます。



婚活コンのはじまり

開始時間を過ぎること10分、やっと運営が指揮を取り始めます。


運営側に話を聞いたり周りを伺うと以下のことがわかりました。

  • 今回の参加者は男性12名、女性10名。ドタキャンが一定数必ずいるため同数にはほぼならないとのこと。
  • 全員と必ず話すことができる。
  • 1人につき体感4分程度お話をしたら男性が席を移動する。会話の際の連絡先交換はOK。
  • 全員との会話が終了したら、気になった人に気になるカードを最大4人まで選んで渡す。(個人➡︎運営経由➡︎異性)
  • 渡されたカードを元に、告白カードに記入する。同じく最大5人までで、今度は第1希望から第5希望までの順位付けも行う。

女性との対話

土地柄なのか参加者は全体的に若い層がメインを占めており、30代の参加者は2人のみでした。


早速ですが正直な話、プロフィールカードを熟読してそれを元にお話をする余裕なんてありませんでした。


そのため女性のプロフィールカードで気になった事柄を一瞬で見つけ、そのことをメインに話を広げていくという戦法をとりました。


名字が珍しければ珍しいと言い、絵の上手い女性であれば絵を褒め、職場が近ければその土地の話をする...


この戦法が吉と出たかどうかは後にわかります。

気になったカード

全員との会話が終わり、気になったカードに記入をしてしばらく待ちます。


5枚のカードを受け取ることができました。


誰からももらえないことも予期していたので、素直に嬉しかったです。


しかし、橋下が気になる女性からは1枚もカードをもらえませんでした。



告白カード

婚活コンも終盤です。


告白カードへの記入も済み、ドキドキで待ちます。


橋下が告白カードに記入した女性は4人で、気になるカードをもらえた女性に投票しました。


結果

  • ノーマッチング
  • 会話の中で連絡先交換3人

初めての婚活コンを終えて

橋下は婚活コンをノーマッチングで終えて気付きました。


出会い系で散々学んできた他の男性との差別化が全くできていなかったことに。


プロフィールカードに書いてある大勢が尋ねるであろう質問を繰り返していました。


男性が何度も同じ質問をしてきてうんざりしている女性の気持ちを考えていなかったのです。


また、競争率の高い女性にのみ気持ちを入れ込んでしまったこと。


このことも、ノーマッチングだった原因だったと考えます。



今後の戦略

今回の婚活コンから学んだ、個室型婚活コンの新たな戦略を示します。

  • 美人は競争率が高いため、顔に自信がないなら早々に諦める。ただし、希望を込めて会話の際に連絡先は交換しておく。
  • 自分の話をメインにし、会話を誘導しながら時間管理を行う。
  • 会話はスマートに、笑顔を忘れない。
  • 初対面なのに話しやすい女性は眼中に入れない。


最後の『初対面なのに話しやすい女性は眼中に入れない』はとても重要です。


おそらく彼女らはマルチ商法絡みの人間です。


詳しいことは今度『マルチの女と食事してみた』にまとめたいと思います。